沿革
| 昭和36年 2月 | 辻外科診療所 開設 |
| 昭和44年 4月 | 辻外科病院 開設 |
| 平成 7年 2月 | 医療法人 歓喜会 開設 |
| 平成11年 9月 | 辻外科病院 新築 |
| 10月 | 介護老健保健施設 れいんぼう夕陽丘 開設 |
| 平成12年 4月 | 居宅介護支援 辻外科ケアプランセンター 開設 |
| 平成13年 5月 | 介護付有料老人ホーム ケアリビング楽寿 開設 |
| 平成15年 6月 | 訪問介護 ヘルパーステーションみどり 開設 |
| 10月 | 訪問介護員養成研修 つじホームヘルパー養成研修2級課程 通信講座制 |
| 平成17年 5月 | 辻リハビリクリニック 開設 |
| 平成19年 1月 | 通所介護 デイサービスれいんぼう夕陽丘 |
| 4月 | 居宅介護支援 辻外科ケアプランセンター上本町 開設 |
| 4月 | 訪問介護 ヘルパーステーションみどり上本町 開設 |
| 平成20年 7月 | 辻外科リハビリテーション病院に改称 |
「歓喜会(かんきかい)」の名前の由来
| 昭和36年に開設 された「辻外科診療所」は、平成7年に医療法人となり、その名を理事長 辻 尚司により「歓喜会」と命名された。
「歓喜会」は、辻 尚司の父(辻 虎次郎)が奈良県吉野郡吉野町河原屋で浄土真宗より「浄真寺」というお寺を任され、近隣の人々を集めて「歓 喜会」という名で月1回の※「報恩講」を開講していた。「歓喜会」は、大阪でも月1回開講され、父亡き後も信者さんによって続けられた。 又、昭和8年より「御親(みおや)の光」という雑誌も発行し世の中の啓蒙活動に尽力をしたと聞く。 理事長 辻 尚司は、医療法人を創立するにあたり父の歓喜会の主旨「歓び喜んで感謝して歩む会」の教えを受け継ごうとその名を付けた。 ※報恩講(ほうおんこう) 浄土真宗の宗祖とされる親鸞の祥月命日の前後に営まれる法要のこと。 浄土真宗門徒にとって一年中で最も大切で親しみ深い行事。 浄土真宗の御教えを明らかにしてご恩に報いお念仏をありがたく味あわせていただこうということから「報恩講」と呼ばれるようになった |




