1/31(土)丹波篠山市食育推進大会にて、当院辻翔太郎医師が「楽しく骨折を予防しよう!骨のお話とピラティス教室」というテーマで講演いたしました。
高齢の方中心に100名以上参加でした。会場はいっぱいで、若い方は後方や通路に立ち見するほど、かなり盛況でした。
篠山の市会議員、保健所長、教育長、市長も来場され、特に骨粗鬆症のお話は興味持っていただき、好評を沢山いただきました。
これからもより多くの方に骨粗鬆症を知ってもらい、予防を啓発していけるよう活動してまいります!


12月30日(火) 午前中9:00~12:30 午後休診
12月31日(水)~1月3日(土)休診
1月5日(月)より通常診療
11月9日にグランキューブ大阪で開催された第23回大阪病院学会にて、当院の下梶谷が発表させていただきました。
昨年より継続している大阪歯科大学と株式会社ロッテの共同プロジェクト「回復期リハビリテーション病院における骨脆弱性骨折患者のオーラルフレイル評価とガムトレーニング介入」について続報を発表し、セクション内での優秀演題にも選ばれました。
引き続き研究を行い、結果を学会等で報告していきます。

6月27日、28日に実施されました第26回言語聴覚士会in山形にて、当院の下梶谷と德田より発表させていただきました。
德田言語聴覚士よりコメントがあります。
第26回言語聴覚士会in山形にて、昨年より開始した当院と大阪歯科大学と株式会社ロッテの共同プロジェクト
「回復期リハビリテーション病院における骨脆弱性骨折患者のオーラルフレイル評価とガムトレーニング介入」について発表しました。
会場から多くの質問をいただき、今後も改善を重ね、取り組みを続けていこうと思います。

R8年度新卒採用に向けてのセラピストの見学を承っております。
理学療法士の見学日は毎週水曜日とさせていただいております。
(1日4名を上限にお電話にて受付いたします。日程が合わない場合は、ご相談ください。)
作業療法士・言語聴覚士については都度ご相談ください。
【セラピスト見学連絡窓口】
TEL:06-6775-3751
法人本部 中矢
6月5日に整形外科疾患における地域連携の向上を目的とした講演会があり、
当院の辻翔太郎医師が司会のもと中土医師が「運動器リハビリテーションの現状と問題点について」講演いたしました。
大阪けいさつ病院の前先生や大島先生もご参加されている講演会で大盛況だったようです。
今後も地域の皆様に貢献できるよう研鑽してまいります。


5月25日第98回日本整形外科学会学術集会のロコモ.フレイルのセッションにて辻翔太郎医師が発表を行いました。
テーマは「骨脆弱性骨折患者への回復期リハビリテーション病院でのオーラルフレイル評価と口腔機能強化ガムを用いたトレーニング介入」です。
今後も地域の皆様に貢献できるよう研鑽してまいります。

患者様の骨粗鬆症外来治療をより充実させるために、辻󠄀翔太郎医師が「第7回天王寺骨粗鬆症連携の会」に参加しました。
辻󠄀翔太郎医師より
「今回の第7回天王寺骨粗鬆症連携の会は椎体骨折に関する治療と骨粗鬆症について考えることがテーマでした。
一般講演では大阪公立病院 整形外科 病院講師の玉井 考司先生に、骨粗鬆症性椎体骨折の治療におけるチーム医療の取り組みについて、大変分かりやすくご講演いただきました。
特別講演では大阪公立大学 整形外科 教授の寺井 秀富先生に、骨粗鬆症性椎体骨折および腰部脊柱管狭窄症に対する手術を含めた最新治療についてご講演いただき、大変勉強になりました。
この会の中心である大阪市天王寺区は、高齢化率が今後急上昇すると予測されており、健康寿命の延伸がますます重要になってきます。
そこで、要介護の主な原因の1つである骨脆弱性骨折、特に椎体骨折に対して、地域としてどのように予防していくかが天王寺区での課題であり、医療機関同士がより密に連携する必要がある事を改めて実感しました。」

2025年3月20日に丹波篠山市民センターで開催された「兵庫医科大学 市民公開講座」に当院の整形外科医である辻󠄀翔太郎医師が「骨折を予防するために今できる事とは? “骨粗しょう症についてのお話 ”」というテーマで講演しました。


この度、リハビリテーション部の下梶谷が日本言語聴覚士協会の認定言語聴覚士(摂食嚥下障害領域)の認定を取得しました。「病院からの認定支援制度もあり、取得しやすい環境でした。より高い専門性をもち、患者様へリハビリテーションを提供できるよう、引き続き自己研鑽に励みます。」とコメントしております。
当院のリハビリテーション部では若手セラピストが力をつけられる職場環境をつくっています。
