辻󠄀外科リハビリテーション病院

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リハビリテーション部

「リハビリNo.1病院をめざす。

今、リハビリテーションに対する社会のニーズとして、入院の患者様には365日体制や1日の実施単位数の充実という「量」と、在宅復帰率や提供する医療サービスの「質」があります。こうした時代において、患者様と密接な関わりを持つセラピストには大きな期待が寄せられています。
当院がこの地域において求められている役割とは、「入院・通院・訪問リハビリの充実」です。周囲の期待を力に変えて、皆さんも我々と一緒に「リハビリNo.1病院」をめざしてみませんか?

部長よりメッセージ

歓喜会の成長とともに

私が入職した平成8年(1996年)当時は辻󠄀外科病院だけでありましたが、その後医療法人歓喜会として認可を受け、病院は救急病院からリハビリテーションの専門病院として転換し、訪問リハビリ、短時間デイケアも開設して今に至ります。また介護事業部の老人保健施設れいんぼう夕陽丘、辻󠄀外科ケアプランセンター等と連携を取りながら地域の皆様の社会活動遂行の手助けを努める組織として今なお成長を続けております。

入職当初は拙い知識と技術でしか患者様に対応できなかった私ですが、その患者様より貴重な経験を積ませていただき、今やセラピストだけでも80名を超えるリハビリテーション部の部長として、皆にも支えられながら成長しているところです。

部長

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「動きたくなる身体作(リハビリ)」

私の経験が20年を過ぎたころ、自身の原点を振り返り、自分の進む道の指針となる言葉として表現するようになりました。人を構成する脳と体と心、それを取り巻く環境の影響について考え続けていました。

「使命感:命を使いこなして使い切る

そこからさらに5年が経過し、私自身がアラフィフとなり、人生100年時代の半ばに差し掛かりました。健康で長生きは理想ですが、「ピンピンコロリ(PPK)」と最期を迎えるためにどうすればいいか、命を使いこなして使い切る(生ききる)ためにできることは何か(「生きる」を哲学する)を考え続けています。

皆さんもこれからセラピストという患者様の命の歩みを支える職業に就きます。皆さんの進む方向はさまざまでしょうけれど、私たちと一緒に歩み、共に成長していく道も見えましたでしょうか。それではみなさんと良きご縁がありますように。

当法人リハビリテーション部の
教育について

今後の社会において専門的な知識技能を求められる職種です。そのため、当法人では登録理学療法士、認定理学療法士等の資格を入職後取得していただくために積極的に支援していきます。
先輩からのメッセージはこちらから

部門紹介

理学療法課

現在、病院(入院:回復期病棟、外来:日中は予約制・夜診もあり)、老人保健施設(入所・通所)、訪問リハビリテーション、短時間デイケア、介護付き有料老人ホームのすべてに理学療法士が配属しており、様々な働き方が出来る課となっております。
病院(入院)の対象は、脳卒中・脊髄損傷などの脳血管疾患と人工関節・骨折・下肢切断術後などの運動器疾患が中心になっております。近年は、入院患者様の重症率が増加し、また、高齢化が進んでおりますが、医師・看護師・作業療法士・言語聴覚士・歯科衛生士・管理栄養士・社会福祉士と協力して、その方に合ったリハビリテーションを提供しています。
病院(外来)の対象は、運動器疾患の術後や保存療法が中心になっております。術後対象疾患は、他院にて肩腱板断裂や膝前十字靭帯損傷に対し手術を施行された肩関節疾患、膝関節疾患の患者様が中心です。保存療法も肩関節疾患が中心になっております。また、近年は骨粗鬆症に対するリハビリに力を入れています。
当課では、日本理学療法士協会の登録理学療法士・認定理学療法士制度に準拠した教育制度を採っております。当課には認定理学療法士が在籍しており、患者様に安全で効果のあるリハビリテーションを提供し、満足していただける結果を出そうと心掛けております。
若いスタッフが多く、これからまだまだ成長し続けるチームです。少しでも興味をお持ちの方は、ぜひ一度、見学にお越しください。
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作業療法課

作業療法の対象疾患は、入院では主に脳血管疾患、運動器疾患(骨折、切断、人工関節)、廃用症候群となっています。患者様が生活していくための課題や目標を抽出し、患者様と一緒に目標を一つ一つクリアして、一日でも早く自立した生活が行えるように、私たち作業療法士は積極的なリハビリテーションを実施しています。食事や更衣動作などの実動作での評価や練習はもちろん、入浴評価も入院初回の入浴時に作業療法士が病棟スタッフと一緒に行っています。また、自助具の作成や、必要であれば調理訓練や買い物訓練なども実施しています。
当院では園芸療法(プランターでの)を屋上で行っています。患者様に四季の花の成長を楽しんでいただき、一緒に植物の世話をしています。また、月に一回育てた花を用いた作業活動を取り入れたりしています。刺激の少ない入院生活に活気をもたらし、意欲や自発性を高め、離床につなげる働きかけを行っています。
外来では、前腕・手指の骨折や靭帯損傷、神経損傷などの手の外科疾患を中心に、当院の手外科専門医と連携をとりながら、術前や術後早期より機能回復を図り、実用的に使える手の獲得を目指したリハビリテーションを提供しています。
OT部門内は、病棟ごとにチーム制を組み、経験豊富なスタッフから新人職員が1つのチームとなり、患者様のリハビリテーションに対しての相談や技術練習を行いながら切磋琢磨しています。脳血管疾患や運動器疾患、ハンドセラピィのリハビリテーションに興味のある方、ぜひ一度ご見学にお越しください。
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言語療法課

聞く・話す・読む・書くなどのコミュニケーションに障害のある方(失語症)や、はっきりと正しく発音するのが難しい方(構音障害)、食物の飲み込みが難しい方(嚥下障害)、注意や記憶・認知する機能が上手く働かない方(高次脳機能障害、認知症)に対して、評価・訓練・指導などをさせて頂きます。
訓練では様々な物品や絵カードを用いたり、お口の体操や構音訓練、ゼリー等の食品での飲み込みの訓練や咀嚼訓練等を行なったり、それぞれの患者様の症状に合わせたプログラムを立案しています。
対象の患者様は主として脳血管疾患・神経内科疾患(ALS・パーキンソン病など)・廃用症候群(誤嚥性肺炎後など)の患者様になります。また、運動器疾患の患者様にも必要に応じ嚥下面の評価やリハビリテーションを提供させて頂きます。回復期のリハビリテーションがメインになりますが、介護老人保健施設や訪問リハビリで生活期のリハビリテーションも行っております。
また、当院では医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が摂食嚥下サポートチームとして一つとなり、多職種と連携して多角的な評価やより適切なリハビリテーションが行える様取り組んでいます。摂食嚥下機能の評価には嚥下造影検査(VF)、嚥下内視鏡検査(VE)を用いており、安全にお食事が摂取できる様に訓練を行っています。毎月医師と言語聴覚士が中心となってVF・VEカンファレンスを実施し、症例検討も行っています。
少しでもご興味を持たれた方は是非一度ご見学にお越しください。
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病院見学

※理学療法士・作業療法士・
言語聴覚士の
病院見学のお問い合わせは
06-6775-3751
(平日の午前9時より午後5時まで)
担当小野(おの)までお電話いただければ
ご案内いたします。

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