10月22日・23日に開催された「第37回全国介護老人保健施設大会」において、介護老人保健施設れいんぼう夕陽丘から2名の職員が発表しました。

老健リハビリ室の山口主任は「介護職の実践力向上を目指した集団体操の試みと成果」、中川リーダーは「身体機能分類と栄養評価を軸とした褥瘡予防の取り組み」をテーマに、それぞれ日頃から施設内で取り組んできた実践について発表しました。

今回発表した2つの取り組みは、いずれも利用者様により良いケアを提供し、安心して生活していただくための入所サービスの質の向上を目指したものです。

大会での発表や他施設との情報交換を通じて得られた学びを、今後の施設運営や日々のケアに活かし、利用者様へのサービス向上につなげてまいります。

これからも、職員一人ひとりが日々の実践を振り返り、より良い老健サービスの提供に努めてまいります。