患者様の骨粗鬆症外来治療をより充実させるために、辻󠄀翔太郎医師が「第7回天王寺骨粗鬆症連携の会」に参加しました。

辻󠄀翔太郎医師より

「今回の第7回天王寺骨粗鬆症連携の会は椎体骨折に関する治療と骨粗鬆症について考えることがテーマでした。

一般講演では大阪公立病院 整形外科 病院講師の玉井 考司先生に、骨粗鬆症性椎体骨折の治療におけるチーム医療の取り組みについて、大変分かりやすくご講演いただきました。

特別講演では大阪公立大学 整形外科 教授の寺井 秀富先生に、骨粗鬆症性椎体骨折および腰部脊柱管狭窄症に対する手術を含めた最新治療についてご講演いただき、大変勉強になりました。

この会の中心である大阪市天王寺区は、高齢化率が今後急上昇すると予測されており、健康寿命の延伸がますます重要になってきます。
そこで、要介護の主な原因の1つである骨脆弱性骨折、特に椎体骨折に対して、地域としてどのように予防していくかが天王寺区での課題であり、医療機関同士がより密に連携する必要がある事を改めて実感しました。」