今回、第68回日本老年学会学術集会にて辻翔太郎医師が発表されました。

大会長が私の恩師である新村健教授であった事もあり、何かお力になれたらと考え、発表と少しですが運営のお手伝いもする形で老年学会初参戦となりました。

高齢化社会における様々な病態を深く追求する学会であり、私自身が専門としている骨粗鬆症、リハビリテーションとも関連が深く大変勉強になりました。

この知見を日常の診療に活かしていきたいと思います。